【2025年】GDN・YDAのバナーサイズ一覧と入稿規定を紹介

【2025年】GDN・YDAのバナーサイズ一覧と入稿規定を紹介

GDN(Google 広告のディスプレイ広告)やYDA(Yahoo!ディスプレイ広告)には、バナーサイズの規定があります。

規定通りのサイズ以外の画像を作っても審査に通らなかったり、配信が伸びやすいサイズもあったりするため、サイズの選定は非常に重要です。

この記事では、GDN・YDAのバナーサイズの規定と、入稿時の注意点を解説します。バナー広告の作成方法がわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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広告運用コンサルタント

尾崎 穂波

大手広告代理店にてリスティング広告やディスプレイ広告、YouTube、Meta広告の運用を中心に従事。
LANYでは広告運用からLPOまでの一気通貫での改善を担当し、成果につながる戦略的なサポートを提供。

目次

GDN・YDA(YDN)のバナーサイズ 早見表

今回は、GDNとYDAのそれぞれのバナーサイズを紹介します。

バナーの主な種類は、以下の3つです。

  • イメージ広告
  • レスポンシブ広告(GDNではレスポンシブディスプレイ広告)
  • デマンドジェネレーションキャンペーン

それぞれの表でまとめていますので、ご参考にしてください。

レスポンシブ広告|バナーサイズ/比率一覧

レスポンシブ広告は、設定した複数の画像やキャッチコピーを媒体の機械学習モデルが自動的に組み合わせ、ディスプレイ広告の配信枠に最適な形で表示する広告のことです。Google 広告ではレスポンシブディスプレイ広告と呼びます。

バナーサイズ

機械学習によって広告が最適化されるため、ターゲットに適した広告を表示でき、クリック率の向上が期待できます。

さまざまななサイズの配信枠にあわせて調整できるため、表示できることから、現在では主流の広告形式となっています。

サイズや容量の上限については、以下の表をご覧ください。

GDN YDA縦横比
画像(横長)最小 600×3141200×6281.91:1
画像(スクエア)最小 300×300300×3001:1
ロゴ(横長)最小 512×1284:1
ロゴ(スクエア)最小 128×128180×1801:1
容量5,120 KBまで3,000KBまで

もしGDN、YDAの両方で配信する場合、YDAにサイズをあわせることでGDNの規定もクリアできます。これは、GDNのレスポンシブディスプレイ広告が、YDAのバナーサイズに対応できるためです。

レスポンシブディスプレイ広告を配信するには、横長の画像とロゴ画像をそれぞれ1枚ずつ設定する必要があります。

参考:ディスプレイ広告で使用できる画像サイズ|LINEヤフー for business
参考:イメージ広告の画像サイズ|Google 広告 ヘルプ

レスポンシブディスプレイ広告については、以下の記事で解説しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

また、レスポンシブ検索広告については以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

【イメージ広告】GDN・YDAのイメージ広告のバナーサイズ一覧

イメージ広告とは、商品やサービスの情報を視覚的に伝える画像型の広告です。

GDNとYDAで使用できるバナーサイズが異なり、PCとスマホによっても入稿可能なバナーサイズが違います。

以下の表は、主要なバナーサイズをまとめた一覧です。

バナーサイズ横✕縦GDNYDA
PCスマホPCスマホ
160×600 ※推奨  
300×250 ※推奨
300×600 ※推奨  
320×50 ※推奨  
336×280 ※推奨   
468×60 ※推奨 
728×90 ※推奨  
120×600   
200×200  
240×400   
250×250  
250×360   
300×50   
300×1050   
320×100  
580×400   
600×600  
640×360   
930×180   
970×90   
970×250   
980×120   
使用できる拡張子JPEG(.jpg、.jpeg)GIF 89a(.gif )PNG(.png)アニメーション広告(GIF)JPEG(.jpg、.jpeg)PNG(.png)GIF 89a(.gif)静止画のみ
画像の容量150KB150KBまで※画像のアップロード自体は上限3MBまで可能だが、150KBを超える画像のアップロード時は150KB以下になるように自動圧縮される。
自動圧縮した結果、150KB以下に圧縮できなかった場合はアップロードができないため、再度ファイルサイズを150KB以内に変更してアップロードする必要がある。

GDNのバナー広告の推奨サイズとして、以下の6種類があります。

  • 300×250
  • 728×90
  • 160×600
  • 320×50
  • 300×600
  • 336×280

上から5つのサイズは、GDNでよく使用されているサイズです。5つ揃えておくと、95%の広告掲載場所に対応できます。

336×280については、近年画面サイズの大きいスマートフォンの普及に伴い、GDNで推奨されるようになっています。336×280以外はYDAでも併用できるので、効率的な広告運用を目指す際におすすめです。

デマンドジェネレーションキャンペーン|バナーサイズ / 比率

デマンドジェネレーションキャンペーンとは、Google 広告の広告メニューのひとつで、GoogleのサービスであるGmailやYouTubeなどに広告を掲載できます。

デマンドジェネレーションキャンペーンのバナーサイズ
引用:
デマンドジェネレーションキャンペーンについて
|Google 広告 ヘルプ


検索したキーワードや動画やサイトの履歴などのデータをもとに、ユーザーへ最適な広告を提示できる点が特徴です。

このキャンペーン形式では、以下の2種類の広告フォーマットが用意されています。

  • 単一の画像と広告文で構成される広告
  • 複数の画像と広告文で構成されるカルーセル広告

画像の推奨解像度や縦横比については、以下の表をご確認ください。

推奨解像度 縦横比
横長推奨:1200×628
最小:600×314
1.91:1
スクエア 推奨:1200×1200
最小:300×300
1:1
縦長推奨:960×1200
最小:480×600
4:5
ロゴ推奨:1200×1200
最小:128×128
1:1

なお、すべての画像容量は5MBが上限です。

縦長の画像はYouTubeでは使用できないため、掲載先に応じた画像の選定が必要です。

また、デマンドジェネレーションキャンペーンはGDNのなかでも、とくに広告審査の厳しいフォーマットとして知られています。

ほかの広告フォーマットで審査が通っても、デマンドジェネレーションキャンペーンで広告審査が落ちるのはよくあるケースです。

Googleの広告規定では、画像内にボタン要素を設けるようなインタラクティブ要素の暗示をすると広告審査に落ちるという旨が記載されています。

ほかにもさまざまな規定があるので、Google 広告のヘルプを参考にしてみてください。

参考:デマンド ジェネレーション キャンペーンを作成する|Google

デマンドジェネレーションキャンペーンについては以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせてチェックしておきましょう。

GDN・YDN対応の拡張子(ファイル形式)

GDNとYDNで対応できる拡張子を以下の表に記載します。

形式ファイルYDNGDN
JPEG(.jpg、.jpeg)
PNG(.png)
GIF 89a(.gif)
アニメーションGIF

参考:ディスプレイ広告で使用できる画像サイズ|LINEヤフー for business
参考:独自のディスプレイ広告のアップロードについて|Google

JPEG(.jpg、.jpeg)

JPEGは、画像データの容量を軽くして保存できる代表的なファイル形式です。

約1,670万色のフルカラーを扱え、とくに色の変化が豊かな写真やリアルな描写を含む画像に適しています。

一方で、JPEGには圧縮時の画質劣化というデメリットがあります。繰り返し上書き保存をおこなうと、画質が徐々に低下する点に注意しましょう。

PNG(.png)

PNGは、何度上書き保存をしても劣化しないファイル形式です。JPEGと同様に約1,670万色のフルカラーを扱えるほか、透過処理にも対応しているため、背景を透明にする必要があるデザインやWeb素材に適しています。

一方で、PNGはJPEGと比較すると画像の容量が大きくなるのがデメリットです。使用目的に応じて、JPEGとPNGを使い分けるとよいでしょう。

GIF 89a(.gif)

GIFは、アニメーションを表現できる数少ないファイル形式のひとつです。動画ほど容量を必要としないため、バナー広告やWeb上での軽い動きのあるコンテンツに広く利用されています。

PNGと同様に可逆圧縮を採用しているため、上書き保存しても画像が劣化しない点が特徴です。また、用途に応じて、静止画とアニメーションの両方で活用できる汎用性の高さを兼ね備えています。

アニメーションGIF

アニメーションGIFは、現在ではGDNでのみ利用可能なファイル形式です。以前はYDAでも利用できましたが、2019年10月にアニメーションGIFの入稿は受け付けられなくなりました。

アニメーションGIFを活用した広告運用を検討している場合は、GDNでの利用を前提に戦略を立てることが重要です。また、アニメーション効果を含めたクリエイティブをYDAで実現するには、動画広告など別のフォーマットを選択する必要があります。

参考:ディスプレイ広告(YDN)終了に伴う操作停止について|Yahoo!広告ヘルプ

GDN・YDAのバナー入稿規定

GDNやYDAでバナー広告を配信する際には、フォーマットやファイルサイズなど、各プラットフォームの入稿規定を遵守する必要があります。

ここでは、GDN・YDAのバナー入稿規定について解説します。

GDN|テキスト文字数

GDNのバナー広告では、文字数に関して明確な制限はありません。

ただし、レスポンシブディスプレイ広告とデマンドジェネレーション広告には最大文字数が指定されています。

テキスト文字数
レスポンシブディスプレイ広告短い見出し:最大 30文字(日本語の場合)長い見出し:最大 90文字説明文:最大 90文字
デマンドジェネレーション広告見出し:最大 40文字説明文:最大 90文字

Googleでは厳密な規制はないものの、画像内のテキスト量を最小限に抑えることを推奨しています。テキストが多すぎると広告が視覚的に混雑し、ユーザーにとって魅力が低下する可能性があるためです。

視覚的な要素とメッセージのバランスが、広告効果を最大化するポイントとなります。画像内のテキストは必要最低限に抑え、デザイン全体がクリアでユーザーの目を引く構成を目指しましょう。

YDA|テキスト文字数

YDAのレスポンシブ広告とインフィード広告には共通の入稿規定があります。

テキスト文字数
レスポンシブ広告
タイトル:15文字以内説明文1:19文字以内説明文2:19文字以内主体者表記:20文字以内リンク先URL:1024文字以内表示URL: 29文字以内
インフィード広告

参考:レスポンシブ(画像)-運用型|Yahoo!広告ヘルプ

また、YDAでは詳細なテキストの禁止事項も定められています。たとえば、同じ種類の記号はタイトルと説明文内で2つまでです。さらに、顔文字や機種依存文字の使用も禁止されています。

ガイドラインを確認し、適切な広告作成を心掛けましょう。

GDN・YDAの運用で最低限用意すべきサイズ・比率は?

GDN・YDAにて最低限必要なサイズを紹介します。

イメージ広告、レスポンシブ広告、デマンドジェネレーションキャンペーンそれぞれについて以下の表に記載しますのでご覧ください。

広告種別GDNYDA
画像サイズ(比率)最低限必要な画像の数画像サイズ(比率)最低限必要な画像の数
イメージ広告(バナー広告)・300×250
・728×90
・160×600
・320×50
・300×600
左の中から最低1つ必要・300×250
・728×90
・160×600
・320×50
・300×600
左の中から最低1つ必要
レスポンシブディスプレイ広告(レスポンシブ広告)・横長:2400 x 1256(1.91:1) 

・スクエア:300×300(1:1)
それぞれ1枚ずつ
それぞれ1つ必要・横長:2400 x 1256(1.91:1)

 ・スクエア:300×300(1:1)
どちらか1つ必要
デマンドジェネレーションキャンペーン・横長:1200×628(1.91:1)

 ・スクエア :1200×1200(1:1)

・ロゴ(スクエア):1200×1200(1:1)
それぞれ1つずつ必要非対応
デマンドジェネレーションキャンペーン
(カルーセル)
・横長:1200×628(1.91:1) 

・スクエア :1200×1200(1:1)

・ロゴ(スクエア):
推奨1200×1200(1:1)
最小128×128(1:1)
・横長およびスクエアが合計2つ必要 ・ロゴ(スクエア)が1枚必要非対応

参考:ディスプレイ広告で使用できる画像サイズ|LINEヤフー for business
参考:イメージ広告の画像サイズ|Google
参考:デマンド ジェネレーション キャンペーンについて|Google 広告 ヘルプ
参考:ディスプレイ キャンペーンを最適化する|Google 広告 ヘルプ

GDN・YDAのおすすめバナーサイズ

GDNやYDAの広告で推奨されるバナーサイズは、以下の3つです。

  • 300×250
  • 336×280
  • 300×600

「300×250」と「336×280」はパソコンとスマートフォンに最適化できるため、必ず用意しておきましょう。とくに、「300×250」はGDNとYDAのGDNとYDAのいずれにも対応しており、どちらにも使えて便利です。

一方、「300×600」は縦長で視覚的なインパクトが強く、注目度を高めたいキャンペーンに適しています。

どのサイズを展開すればよいか迷ったときは、この3つのサイズを用意してみましょう。

バナー広告のデザインで参考になるサイトを以下の記事で紹介しています。こちらもぜひ制作の参考にしてみてください。

バナーサイズのタイプ

バナー広告には、ウェブサイトやアプリでの表示に適したさまざまなサイズのタイプがあります。主なタイプは以下の通りです。

  • バナー
  • モバイル
  • スクエア
  • レクタングル
  • スカイスクレイパー

効果的なサイズを選ぶことで、広告の視認性やクリック率が向上します。

ここでは、それぞれのタイプについて解説します。

バナー

バナーは、横に細長い形状で、ウェブサイトの上下部分に掲載されることが多い広告形式です。主に画像や動画形式で作成され、さまざまな媒体に配信されます。

一般的なサイズは「横728px・縦90px」や「横468px・縦60px」が主流で、横幅が縦幅の2倍以上ある点が特徴です。ビジュアルを中心に構成された広告で、商品やサービスを短時間で印象づけられます。

モバイル

モバイルは、スマートフォン用に最適化されたバナー広告です。

一般的なサイズは「横320px・縦50px」や「横320px・縦100px」で、画面にあわせて自動的にサイズ調整されるバナーもあります。

「横320px・縦50px」は、モバイルでよく使われるサイズで、小さくても目立ちやすく、視認性の高い広告です。一方、「横320px・縦100px」は、より多くの情報を表示できるため、クリック率の向上を期待できます。

スクエア

スクエアは正方形型のバナー広告で、一般的に「横300px・縦300px」や「横250px・縦250px」のサイズが使用されます。サイドバーやコンテンツ内のいずれにも表示されるため、視覚的な効果が高いのが特徴です。

レイアウトの柔軟性が高く、さまざまな用途に適応できます。また、デザイン制作が比較的簡単で、コストを抑えた制作が可能です。コンパクトなサイズで情報量が制限されるため、簡潔でインパクトのあるデザインが求められます。

レクタングル

レクタングルは長方形型のバナー広告で、一般的に「横300px・縦250px」のサイズが使用されます。サイドバーに表示されることが多く、静止画やGIFなどさまざまなクリエイティブ形式に対応可能です。

モバイル画面でも見やすいサイズのため、スマートフォン向け広告にも適しています。目立つ場所に配置しやすく、ユーザーの目を引きやすいでしょう。

スカイスクレイパー

スカイスクレイパーは縦に細長い形状をしており、「横120px・縦600px」や「横300px・縦600px」のサイズが一般的です。縦方向に画面いっぱいに表示されるほか、ページをスクロールしてもサイドバーに固定されるため、長時間広告を表示できます。

また、いくつかの広告が分割されて配信されることもあり、狭いスペースでもサイドバーの目立つ位置を確保できます。とくに、パソコン向けのバナー広告として高い効果を発揮するでしょう。

イメージ広告とレスポンシブ広告は併用して配信すべき?

イメージ広告とレスポンシブ広告は併用が可能です。

もし予算に余裕があれば、2つの広告を同時に運用することをおすすめします。
Googleの調査によると、広告の併用によって、イメージ広告単独の場合より50%以上のコンバージョンを獲得していることがわかりました。

参考:ディスプレイ キャンペーンを最適化する|Google 広告 ヘルプ

コンバージョンが増えることで、サービスや商品を購入してくれる人が増え、売上の増加が見込めます。

ただし、併用することで広告費が増加する可能性があるため、注意が必要です。

GDNでは、広告のインプレッション数やクリック数によって料金が決まります。つまり、広告が表示されやすくなるほど費用がかかるのです。

広告の制作コストも増えるため、予算に余裕がある場合に併用を検討しましょう。

GDN・YDA広告作成/入稿時に注意すべき点

GDNとYDAの広告作成、入稿時に注意すべき点として、以下の5つがあります。

  1. 広告審査完了まで日数を考慮してバナー作成する
  2. レスポンシブ広告は画像が自動トリミングされることがある
  3. 最上級表現を含むテキスト・広告文を使わない
  4. 薬事法に抵触するテキスト・広告文を使わない

それぞれ詳しく解説します。

1.広告審査完了まで日数を考慮してバナー作成する

広告入稿後の審査にはある程度日数がかかるため、日数を考慮してバナーを作成しましょう。広告審査結果が出るのは、Google 広告が1営業日、Yahoo!広告が3営業日程度です。

しかし、入稿数が多い時期の場合、審査に時間がかかる場合も少なくありません。

たとえば、「休日に広告を出したい」と連休前に審査を申請しても、審査が終わらずに広告を配信できないことも少なくありません。その結果、広告を出すタイミングを逃し、、利益が得られるチャンスを失ってしまうでしょう。

バナー広告を作成するときは、スケジュールに余裕をもって作成することを意識してみてください。

2.バナーの審査落ちに気をつける

バナー広告には、ガイドライン違反による審査落ちがある点に注意しましょう。

とくに多いのが、広告掲載先のサイトのロゴや商品名が記載されていないケースです。GoogleやYahoo!などの広告プラットフォームでは、「広告の責任者が明確であること」が求められており、記載がないとガイドライン違反とみなされます。

また、YDAでは審査を通過しても後日の再審査で広告が停止されることがあるため、とくに注意が必要です。事前にガイドラインやルールを正しく理解し、スムーズに審査を通過できるようにしましょう。

3.レスポンシブ広告は画像が自動トリミングされることがある

レスポンシブ広告は、掲載場所にあわせて画像が自動的にトリミングされることがあります

そのため、重要な部分が見切れないように画像を作成しなければなりません。

Google 広告では最大5%、Yahoo!広告で最大20%トリミングされる場合があります。

毎回最大値でトリミングされるわけではなく、1%程度の微調整もおこなわれます。

広告が掲載されたときに重要な部分がカットされないよう、テキストや商品の画像は中央に配置するようにしましょう。

もしテキストを多く入れたい場合は、画像内に直接テキストを入れるのではなく、テキスト入力欄の活用をおすすめします。

参考:レスポンシブ(画像)における画像入稿時のご注意|Yahoo!広告ヘルプ
参考:レスポンシブディスプレイ広告 画像掲載について|Google

3.最上級表現を含むテキスト・広告文を使わない

以下のような最上級表現は使わないようにしましょう。誇大広告とみなされ、審査に落ちる可能性が高まります。

  • 日本一
  • No.1
  • 一番
  • 業界初

最上級表現を使うことで、自社製品やサービスが他社より優れていることをアピールできますが、消費者に誤解を与える恐れがあります。

もし根拠がないのに「日本一安い」「業界一の会員数」などと記載した場合、審査に落ちるだけでなく、法令違反による信頼の損失にもなりかねません。

また。第三者による明確な根拠を提示することで審査に合格する可能性があるものの、確実に合格できるわけではない点に注意が必要です。法令違反にならないためにも、最上級表現の使用は避けるのが無難でしょう。

参考:7. 最上級表示、No.1 表示【第3章3.関連】|Yahoo!広告ヘルプ

4.薬事法に抵触するテキスト・広告文を使わない

薬事法に関わるテキストを広告内に記載しないようにしましょう。

化粧品や健康食品の効果を過大に宣伝すると、審査に通らない可能性が高くなります。

たとえば、「これを食べるだけですぐに痩せます」「これを飲めばガンが治ります」などは薬事法に抵触します。

Yahoo!広告やGoogle 広告にも審査基準が詳しく記載されているので、下記のページを参考にして広告を作成しましょう。

参考:【広告】広告掲載基準|Yahoo!広告ヘルプ
参考:ヘルスケア、医薬|Google 広告 ヘルプ

YDAやGDNの出稿ルールを正しく理解しよう

YDAやGDNでは、イメージ広告、レスポンシブ広告、デマンドジェネレーションキャンペーンでバナーサイズの規定があります。

ルールを正しく理解し、広告の作成や入稿を進めることが重要です。とくに、画像内のテキスト比率を低くし、最上級表現や薬事法に抵触する表現は避けましょう。

また、レスポンシブ広告の自動トリミングや審査にかかる日数も意識して作成する必要があります。クリエイティブ制作では、適切な運用戦略を立てるのは難易度が高いため、運用代行の依頼を検討するのもひとつの選択肢です。

LANYではYDAやGDNをはじめとする商品やサービスのPRを、出稿から運用まで一気通貫で支援しています。

これからディスプレイ広告を実施してみたい方やクリエイティブ制作にお悩みの方は、LANYまでお気軽にご相談ください。

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本資料では、自社のGoogleディスプレイ広告を活用したい企業の広告担当者やマーケティング責任者向けに、基本的な仕組みから成果を上げるための具体的なアクションまでを解説しています。

Googleディスプレイ広告を通じて効率的なリード獲得や売上増加を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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