ECサイトのSEO対策とは?集客力のある強いサイトにする施策18選
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開催日時
- 2026年3月4日(水)10:00〜17:00
- 2026年3月5日(木)10:00〜17:00
内容
「出店しても売上が伸びない」「広告費ばかりが嵩み、利益が残らない」 EC市場の競争が激化する今、単一の施策だけで持続的な成功を収めることは困難です。
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、そして自社EC。 各プラットフォームで勝ち残るためには、自社のボトルネックを正確に特定し、的確な一手を打たなければなりません。
本カンファレンスでは、現場で直面する「6つの課題」を軸に、第一線で活躍する専門家・トッププレイヤーが突破策を徹底解説します。
ECサイトへの流入数を増やすため、「SNSを運用しているが、なかなか成果がでない」「広告を打っているが競争が激しく費用がかさむ」と悩んでいる方はいませんか。
長期的な流入獲得に有効な手段として、SEOがあります。検索結果の上位に表示できれば多くのユーザーの目に留まり、ユーザーがサイトに訪れる機会が増えて売上増加にもつながります。
しかし、ECサイトにどのようなSEO対策をするべきなのかわからず、状況を変えられていない担当者も多いでしょう。
そこで本記事では、ECサイトならではのSEO対策について解説します。集客力のある強いECサイトにする施策18選を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
また、弊社では無料ホワイトペーパーとしてECサイトのSEOガイドブックをご用意しています。ぜひこちらもご活用ください。
ECサイトのSEO対策とは?
SEOとは「Search Engine Optimization」の略称であり、日本語にすると「検索エンジン最適化」です。つまり、Googleのような検索エンジンで、自社サイトのコンテンツを検索上位に表示させるための取り組みのことを指します。
検索上位に表示できれば、より多くのユーザーの目に留まり、ECサイトへの流入が見込めます。SEO対策をすることで、認知の獲得や売上増加が期待できるため、適切な施策を実施することが大切です。
ECサイトでSEOが重要な理由
ECサイトへの流入経路はさまざまありますが、主たるものは「広告」「SNS」そして「SEO」です。
「広告」「SNS」は、メリットとして即効性があげられ、直接の流入につながらなくとも認知の拡大にも役立ちます。しかし、広告市場には多くの企業が参入していることから競争が激化しており、なおかつ年々広告費が高騰しており、商材によっては採算が取りにくくなっています。また広告の出稿を停止した瞬間に流入が途絶え、持続性がないのがデメリットです。
一方で「SEO」は、広告やSNSに比べると、効果が出るまでに時間がかかってしまいます。しかし、検索上位に表示されればユーザーから認識されやすくなり、多くの流入を獲得でき、長期的に見れば売上アップにもつながるでしょう。
検索結果で上位表示されることで、ユーザーから実績のあるサイト、信頼できるサイトと認識されやすくなります。SEOでは購入の瞬間に限らず、商品に興味を持っている段階や検討している段階など、さまざまなタイミングで接点を持つことができます。
そういったロイヤリティや顧客生涯価値(LTV)の向上に、SEOは欠かせません。SEOを強化することで、広告依存のリスクを軽減できます。
SEOは初期設計が重要です。これからECサイトを立ち上げる場合は、SEO対策が施されたサイトを作成してから運用するのがおすすめです。
すでにECサイトを運用している場合は、現状を分析して課題を特定し、優先順位をつけて施策を進めましょう。
SEO対策や、BtoB ECサイトの運用ポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。
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また、最近では検索エンジンだけでなく生成AIからの流入を意識した「LLMO(Large Language Model Optimization)」という新しい概念も登場しています。以下の記事では、LLMOの概要や、AIがブランドを選ぶロジック、EC担当者がすぐ実践できる6つの対策を解説していますので、こちらも参考にしてみてください。
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【サイト全体】強いECサイトにするためのSEO対策10選

ここからは、ECサイトに対する具体的なSEO対策を紹介します。サイト全体に関わるSEO対策は、以下のとおりです。
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適切なキーワードを選定する
SEO対策においてもっとも重要な施策の一つが、ユーザーニーズにあわせて対策キーワードを選定することです。ECサイトのユーザーは、特定の商品を購入する目的で商品を探している場合が多いため、取り扱う商品に関連するキーワードを選ばないと、サイトに訪問されません。
たとえば、スニーカーを取り扱うECサイトであれば、以下のようにページごとに適切なキーワードを設定する必要があります。
対策キーワード | |
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カテゴリページ | ・商品カテゴリ名(スニーカー) ・商品カテゴリ×条件(スニーカー ナイキ) |
商品詳細ページ | ・商品名(エアジョーダン1) ・品番名(エアジョーダン1 MID ⾚) などの購買につながりやすいキーワード(トランザクショナルクエリ) |
商品レビューページ | 商品名+レビュー(エアジョーダン1 レビュー) |
コラム・特集 | ・情報収集型キーワード(スニーカー 選び⽅) ・問題解決型キーワード(スニーカー メンテナンス⽅ 法) などの認知拡⼤につながりやすいキーワード(インフォメーショナルクエリ) |
キーワード選定のやり方について詳しく知りたいという方は、以下の記事もチェックしておきましょう。

キーワード選定のやり方にお困りの場合は、LANYのSEOキーワード選定代行もご利用ください。
また、ECサイトでは細かなロングテールワードへの対策も重要です。ロングテールワード対策に悩まれる際は、ツールの導入もおすすめです。LANYのLPクラフト代理販売サービスの利用もぜひご検討ください。
タイトルにキーワードを入れる
タイトルとは、HTMLのタイトルタグで設定できるページのタイトルです。検索エンジンに対してページ内容を伝える重要な要素です。
タイトルはユーザーが検索画面で最初に目にする部分のため、ページへの流入数に大きく影響します。ユーザーの検索意図を想定したメインのキーワードを入れつつ、「無料」「限定」といったキーワードを入れることで、訴求力のあるタイトルになるでしょう。
タイトルの作り方については、以下の記事で詳しく解説しています。注意点についてもまとめているので、ぜひあわせてご確認ください。
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以下の動画では、検索結果に表示されるタイトルの選定基準とその背景について解説していますので、こちらも参考にしてみてください。
ディスクリプションを設定する
ディスクリプションとはmeta descriptionともいわれる、Webページの内容を100文字程度で要約した文章です。HTMLのソースコード内に記述することで、検索結果にスニペットとして表示される可能性があります。
また、スニペットとは検索結果でタイトルリンク下に表示される文章を指し、ディスクリプションに設定された内容、またはページ内のテキストが抜き取られます。
それらは検索結果上ではユーザーがクリックするかどうかを判断する、重要な要素です。キーワードを含めて最適化しておくとスマートフォンでは太字で表示されることがあり、CTRの改善に効果があります。
単にページの内容を説明するだけでなく、ディスクリプションの中に「今なら◯%OFF」「送料無料」といった訴求文言があると、CTRの改善も期待できるでしょう。
ディスクリプションの書き方のコツについては、以下の記事もチェックしてみてください。
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内部リンクを設置する
内部リンクとは、サイト内にある他の関連ページへのリンクを張ることです。内部リンクを設置すると、クローラーがURLを辿ってサイト内を巡回し、新しいページに気づいてインデックスされやすくなるというメリットがあります。
また、関連商品やおすすめ商品などの関連性の高いコンテンツをつなげることで、リンク先ページのSEO評価が高められたり、対策しているテーマの評価も向上したりします。
新規ページが生まれた際には、孤⽴ページにさせないようにリンク設計を行いましょう。ユーザーにとっても検索エンジンにとっても、フレンドリーなサイトに仕上げていくことが大切です。
内部リンクについて詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。
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モバイルフレンドリーな設計にする
モバイルフレンドリーとは、スマホやタブレットといったモバイル端末のユーザーにとって見やすく、使いやすい状態のことです。
ECサイトを含むWebサイトでは、ユーザーがスマホを利用して商品を購入しているケースが増えています。Googleにおいても、スマホページが評価対象になっており、モバイルフレンドリーではないECサイトは、検索順位が下がるリスクがあります。
既存のECサイトをモバイルフレンドリーな設計にするためには、コンテンツの幅や文字の大きさを見直すといった対策のほか、モバイル端末に対応したページの構築が必要です。
ページの表示速度を改善する
ページの表示速度が遅いと、ユーザーはすぐに離脱してしまう傾向があります。とくにスマホで閲覧しているユーザーを考えると、Wi-Fiがなく電波の悪い場所にいる可能性もあり、表示速度の速さが重要です。
Googleにおいても、以下のように「表示速度は順位に影響する」と言及しています。
2018年7月より、ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用することになりました。
引用:Google検索セントラル「ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します」
サイトの表示速度は速ければ速いほど好ましく、3秒以上かかるとユーザーの53%が離脱するデータも出ているため、遅くても2秒以内が目安となります。とくに容量の大きい画像や動画は画質が落ちない程度に圧縮し、ページが重くならないように工夫するといいでしょう。
ユーザーがECサイトで商品の購入を検討している際、多くの場合で複数の商品ページを行き来しています。そのため、SEO評価に限らずユーザビリティの観点でも、表示速度を速めることが重要です。
他にも表示速度の改善方法について知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
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パンくずリストを設置する
パンくずリストとは、サイトの階層をネスト化して視覚的にわかりやすくしたものです。たとえば「トップページ>商品カテゴリ一覧>靴・シューズ>スニーカー」といったように設計していれば、クローラーもサイトの階層構造を理解しやすく、上位階層に評価を集めやすくなります。
ユーザーが特定の商品を探していれば、「商品ページ→商品一覧→商品ページ」と回遊しやすくなるため、ユーザーの利便性にもつながります。
以下の記事も参考しながら、パンくずリストを設定しましょう。
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サイトマップを作成する
サイトマップとは、検索エンジンにWebページの構成を伝えるものです。インデックスさせたいページのみをサイトマップに記載することで、クローラーがコンテンツを見つけやすくなります。
サイトマップは、「sitemap.xml editor」や「sitemap xml generator」などのツールを使うことで簡単に作成できます。
また、ファイル形式はいくつかありますが「XML式」がもっとも用途の広い形式です。迷ったらXML形式を採用するといいでしょう。
サイトマップの作成方法や注意点については、以下の記事をご覧ください。
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SSL対策をする
SSLは「Secure Sockets Layer」の略称で、ネット上のデータ通信を暗号化する仕組みのことです。ユーザーのブラウザとサーバー間のデータ通信を暗号化することで、第三者による情報漏洩や不正アクセスのリスクを下げられるメリットがあります。
商品購入時のクレジットカード情報や個人情報を扱うECサイトでは、SSL対策は必須です。SSLの設定をしていないと、安全性の低いサイトとみなされて警告を受けるため、必ず設定しておきましょう。
また、SSL対策されているサイトのほうがユーザーは安心を感じやすく、購入意欲の向上も期待できます。
検索意図を満たした記事コンテンツを作る
ECサイトのSEOでは、高品質な記事コンテンツを制作することも重要です。商品一覧や商品ページでは対策できないキーワード/テーマへの対策をするためです。
ユーザーの悩みにしっかり回答し、ユーザーニーズを満たす記事ほど、Googleは高く評価し、結果として検索上位に表示されやすくなります。また、制作した記事に関連する商品ページへのリンクを貼ることで、商品購入へと促しやすくもなるでしょう。
LANYでは、記事制作サービス・リライト代行サービスを提供しています。「高品質な記事を作成するノウハウがなくて困っている」「既存記事の掲載順位を上げたい」といった悩みがある場合は、ぜひ一度LANYにご相談ください。
また、コンテンツの改善方法や成功事例について知りたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。
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【商品ページ】強いECサイトにするためのSEO対策5選

ECサイトの商品ページに活用できるSEO対策は、以下の5つです。
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商品の構造化データを実装する
構造化データとは、検索エンジンがページの内容を理解しやすいよう、専用のコードでマークアップされたデータ形式のことです。
構造化データでマークアップすることで、検索エンジンが「サイトのコンテンツにどういう情報が記載されているのか」を理解しやすくなるメリットがあります。
また、たとえば商品ページを商品の構造化データでマークアップすると、商品情報を検索結果でリッチに表示できる可能性があります。視覚的に目立つためユーザーの目に留まりやすく、クリックされやすくなるでしょう。

構造化データについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。
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商品画像を最適化する
ECサイトは、ユーザーの利便性を考慮すると、商品を紹介するために画像を多く掲載することになります。Googleで画像検索するユーザーもいるので、画像に対してSEO対策をしておくことで画像検索経由の流入数も増やすことができます。
また、クローラーが画像情報を正しく理解できるように、alt情報を設定することも重要です。何の画像で何を意味しているのかといった説明文を設定することで、クローラーが画像情報を解析し、SEO評価向上にもつながります。
画像の最適化については以下の記事で詳しく解説しています。具体的なポイントを紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
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独自情報を充実させて他社との差別化を図る
他サイトでも同じ商品を取り扱っている場合、差別化と重複対策が不可欠です。他サイトのコンテンツをそのままコピーしたようなページは、Googleに「悪意のある重複コンテンツ」とみなされてしまいます。
たとえば、メーカーから提供された情報のみを掲載すると、他サイトにもまったく同じ情報が掲載されるため、商品ページに同等の価値しか持たせられません。競合優位性を高めるため、口コミや商品に関する独自情報を充実させ、他社と差別化を図りましょう。
自サイト内の重複対策をする
ECサイトでは、同じ商品のサイズ違いや色違いを別ページとして登録している場合など、気づかない間に内容がほとんど変わらない重複コンテンツを作成してしまうケースもあります。
このようにバリエーションが豊富にある場合は、バリエーションを一覧で見られるハブページを用意して関係性を示したり、重要度が低い場合は別ページにせず同じページ内で購入できるようにしたりなど、重複コンテンツへの対策をするようにしましょう。
「canonicalタグ」を使用して一つの商品URLのみがSEO評価対象となるよう、インデックス制御を行うのもおすすめです。
重複コンテンツについては、以下の記事で詳しく解説しています。原因や対策方法について紹介しているので、あわせてご覧ください。
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販売終了ページを放置しない
ECサイトで取り扱っていた商品の販売が終了したら、対象の商品ページは放置しないようにしてください。販売終了ページをそのままにしていると、ユーザーの満足度が低くなり、Googleから低評価を受けるリスクがあるためです。
対処法としては、再販予定があればその情報を記載し、なければ類似商品の紹介をしたり、カスタム404ページを表示させたり、あるいは商品一覧ページにリダイレクトさせるのがおすすめです。カスタム404ページを作る際は、以下を工夫できると良いでしょう。
【カスタム404ページを作る際のポイント】
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ECサイトの作り方や、構築方法別の費用については、以下の記事で解説しています。
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【外部施策】強いECサイトにするためのSEO対策3選
外部施策としてできるECサイトへのSEO対策は、以下の3つです。
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被リンクを獲得する
被リンクとは、他のページから特定のページに向けて貼られているリンクを指します。外部被リンク、内部被リンクがありますが、基本的には「外部サイトから自社サイトに貼られたリンク」を指して使われることが多いです。
クローラーは、外部サイトからの被リンクが豊富になると、権威性が高く信頼性の高いサイトと評価します。
高品質なサイトや権威のあるサイトから被リンクを獲得できると、より高い評価につながり、反対に悪質なサイトからの被リンクは評価が下がることがあるため注意が必要です。
被リンクを獲得するための有効手段は、外部サイトがリンクを掲載したくなるような良質なECサイトを作ることです。シェアしてもらいやすいようにコードを準備したり、サムネイルを考慮したりしましょう。
被リンク獲得方法について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。
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また、商品ページはリンク切れが発生しやすく、せっかくの被リンクを最大限活かすためには前述の販売終了ページを放置せず適切に処理することも重要です。
SNSシェアボタンを設置する
ECサイトの場合、商品ページのように被リンクを獲得することが難しいページもあります。そのため、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで共有しやすくなるように、サイト内にシェアボタンを設置するのがおすすめです。
たとえば、SNSでECサイトのページがシェアされることで、商品や自社サイトの認知を高められます。ほかのWebページで紹介される可能性も高まり、結果的に被リンクの獲得も期待できるでしょう。
また、OGPもしっかり記載しておけるとよいでしょう。OGP(Open Graph Protocol)とは、SNSでシェアしたときに、Webページの内容(タイトル・説明文・画像・URL)を伝えるための仕組みです。
OGPを設定できると、SNS上でリンク先のタイトル・画像・説明文付きのリンクカードを表示できるため、ただのURLが表示されているリンクよりもユーザーがリンク先の内容を理解しやすく、目に留まりやすくなるでしょう。
SNSを運用する
インターネット上で自社名やブランド・店舗名、サービス名などの情報が記載・言及されることをサイテーションといいます。SNSで情報発信をすることで、多くの人の目に留まるようになり、サイテーションが得やすくなる効果があります。
信頼性がより重要視されるようになった昨今、サイテーションの獲得は重要です。また、自社のターゲット層が多く利用しているSNSを運用することも、ECサイトへの集客に有効な手段でしょう。
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LANYでは、SNS運用コンサルティングをご提供しています。「SNS運用を、成果につながる戦略へ」として、単なる投稿代行ではなく、ターゲット分析から戦略設計、投稿企画、運用ノウハウの内製化支援まで、一貫して成果を最大化します。ぜひご相談ください。
SNS運用コンサルティングサービスの概要資料のダウンロードはこちら>>
ECサイトのご支援事例
弊社LANYのECサイトのSEOコンサルティング実施事例を3つ紹介します。
※クリックすると該当見出しに遷移します
レンティオ株式会社様「Rentio(レンティオ)」
家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」を運営するレンティオ株式会社様は、膨大なSEO施策の優先順位付けや、大規模な開発を伴う改修の意思決定の難しさに直面されていました。
LANYでは、客観的なデータに基づき「今やるべき施策」を整理。ファセット検索の実装やディレクトリ構造の最適化など、サイトの利便性を根本から高めるための施策をご提案しました。
定量面では、数か月に及ぶ大規模開発を完遂したことで、データベースページのセッション数が支援前比120%に増加(自社施策との相乗効果含む)。検索エンジンからの評価向上だけでなく、ユーザーが目的の商品に辿り着きやすいサイト構造への刷新を実現しました。
また、専門知見に基づく判断材料を提供したことで、意思決定のスピードが劇的に向上。開発コストの重い施策であっても、確信を持ってリソースを投下できる体制を構築しました。
「何から手をつけるべきか」という停滞を打破し、難易度の高い大規模施策の実装を通じて、着実なサイト成長とユーザビリティ向上を両立させた事例です。
詳細は以下よりご覧いただけます。
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Hamee株式会社様「Hameefun」
モバイルアクセサリー「iFace」などを取り扱うHamee株式会社様では、ECサイトとメディア(Hameefun)を別ドメインで運用していたことによるリソース不足や、アルゴリズムアップデートの影響でPV数が急減する課題を抱えていました。
LANYでは、ドメイン統合によるサイト構造の抜本的な改善や、検索意図とユーザーの購買心理を深く分析した記事コンテンツの施策をご提案しました。
定量面では、ドメイン移管後のPV数が平均35〜40万PVまで回復。難易度の高いビッグキーワードでも上位表示を獲得しています。特に、SEOの順位回復だけでなくCVRに関しても、取り組み前後で113%改善という大幅な成果が出ました。
また、施策の意思決定プロセスにおいても、専門的な知見をもとに判断材料を提供することで、以前は2時間かかっていた検討工数が5分に短縮されるなど、社内リソースの最適化も実現しています。
アルゴリズム変動という外部要因の逆境に対し、テクニカルとコンテンツの両面から立て直すことで、集客回復と売上貢献の両立につなげた事例です。
詳細は以下よりご覧いただけます。
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クイック・ネットワーク株式会社様「セルカ」
愛車買取オークション「セルカ」を運営するクイック・ネットワーク株式会社様では、社内のSEO専門知見が不足しており、実施した施策が正しいのか判断できず、手探りで進めているという課題を抱えていました。
LANYでは、限られたリソースを最大活用するため、ロジカルな分析に基づき「今やるべき施策」を明確に優先順位付け。新規ページ制作や内部リンク設計など、早期に効果が出やすい施策から着実に実装をサポートしました。
成果面では、トラフィックが期待を上回るスピードで成長し、年間目標を前倒しで達成。数値の定点観測ができるモニタリング体制も構築したことで、各施策が事業成長にどう貢献しているかを可視化し、迷いなくPDCAを回せる環境を整えました。
「専門家不在による手探り状態」を打破し、現実的かつ具体的な提案によって、最短ルートで事業成果に繋げた事例です。
詳細は以下よりご覧いただけます。
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SEO対策をして自社ECサイトの売上を伸ばそう
広告費が高騰し他社との競争激化が進む中、集客力のある強いECサイトにはSEOが欠かせません。ECサイトにSEO対策をしっかり行うことで、長期的に流入数を伸ばし、売上アップが期待できます。
本記事で紹介した強いECサイトにするためのSEO対策は、以下のとおりです。
【サイト全体】
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もし、何から手をつけていいかわからない場合や、具体的なアクションがわからない場合は、外注も検討してみましょう。
LANYでは、SEOコンサルティングサービスや記事制作代行サービスなど、さまざまなデジタルマーケティング支援を行っています。設計が難しいロングテールキーワードに役立つLPクラフト代理販売サービスや、ECサイトのSEOガイドブックの配布も行っているので、まずは気軽にLANYにご相談ください。
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本資料では、ECサイトを運営されている企業の担当者やEC事業責任者向けに、SEO施策の基礎から実践までを具体的に解説しています。
SEO経由でのECサイトの売上増加を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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