NEWS SEO

株式会社LANYが、SEOに関する日々の情報をキャッチアップし、要点をまとめています。

SEOの最新情報や事例、Googleの変化を常に追いかけられる状態を作ることで、SEOに携わるすべての方にとって有益な情報源となれれば嬉しいです。

使い方イメージ

  • 気になるトピックのキーワードで検索する(完全一致検索です)
  • 気になるタグで絞り込んでみる(E-A-Tやコンテンツなど)
  • 最終更新が新しいものをチェックする
テーマタグ重要度ソースURLサマリ
著者が有名な医師か無名な医師かでSEOの評価は変わらないコンテンツ★★★★☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-author-not-a-direct-ranking-factor-32283.htmlGoogleのジョン・ミュラーが、有名な医師が書いたコンテンツも無名な医師が書いたコンテンツもSEO観点からすればランキングに影響しないと発言。
※著者のE-A-TはあるはずなのでLANY的には少し懐疑的
リンクを開く際に同一タブか別タブかはSEO的に違いがあるか?テクニカル★★★★☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-seo-links-in-existing-or-new-windows-32261.html同一タブで開いても、別タブで開いても違いはない。
Bingは1日1回sitamp.xmlファイルを見にいくようにしているテクニカル★★☆☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/bing-xml-sitemap-file-once-per-day-32275.htmlBingはsitemap.xmlを重要なクロール導線だとみなし、1日1回程度はクロールするようにしているとのこと。
ただし、もっと早いIndexを望むのであればIndexNowを利用するように推奨している。
ボタン属性はリンクではないためクロールされないテクニカル★★★☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-buttons-not-links-32282.htmlボタン属性はリンクとして取り扱われないため、クロールされない。
クロールされるようにするにはきちんとaタグを利用してマークアップする。
Google検索品質評価ガイドラインにてメインコンテンツを押し下げる広告は低品質とする記載があるコンテンツ★★★☆☆Google公式https://twitter.com/darth_na/status/1450513591543738369?s=21Google検索品質評価ガイドラインにて、メインコンテンツを押し下げるような広告は低品質とされる記載がある。ファーストビューに配置する広告などは該当するか。
ECサイトで情報提供コンテンツと商品ページは分けるべきか?テクニカル★★★☆☆Google公式https://youtu.be/Vd0rEQrwHDc・意図が異なるコンテンツを 1 つのページにまとめるのは非推奨
 └ ECサイトの商品ページに大量のテキストコンテンツを載せるのはよくない
・ページが別々であれば意図が異なるコンテンツが 1 つのサイトに混在しても問題ない
 └ ページごとに検索意図を見てるので、サイトレベルで検索意図が混在しているのはのOK
Google検索品質評価ガイドラインの概要コンテンツ★★★★☆Google公式https://blog.google/products/search/overview-our-rater-guidelines-search/世界中の10,000人以上の人々が、検索結果の品質を評価するための共通の検索品質評価者ガイドラインに基づいて作業を行っており、そのガイドラインは公開されています。

品質評価者ガイドラインは170ページ以上の長さがありますが、一言で言えば、検索が最も信頼できる情報源から関連性の高い結果を返すようにするためのものです。

情報の質は検索の中心であり、私たちのシステムは基本的に高品質の情報を表示するように機能しています。評価者ガイドラインは、すべての評価者が表示された結果を評価するために使用する明確で統一された定義を提供することで、計画された改善がその目標を達成しているかどうかを評価者が判断するのに役立ちます。

評価者が提供する評価は、検索でのページやサイトの表示に直接影響を与えるものではありません。むしろ、優れたコンテンツを提供するためのシステムがどれだけ機能しているかを測るのに役立ちます。
Google検索品質評価ガイドラインで「"groups of people":人々のグループ(集団)」に関する情報がYMYLとされるようになったコンテンツ★★★★☆SELhttps://searchengineland.com/google-search-quality-guidelines-update-expand-ymyl-category-defines-lowest-quality-content-and-more-375276?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=feed-main年齢、カースト、障害、民族、性同一性と表現、移民の有無、国籍、人種、宗教、性別、性的指向、退役軍人の地位、重大な暴力事件の被害者とその親族、または組織的な差別や疎外に関連するその他の特性に基づいてグループ化された人々を含むがこれらに限定されない、人々のグループに関する情報または主張、これらがYMYLとして判断されるようになった。
Googleは、広告なしの検索結果の有料サブスクリプションのニーズ調査を開始?テクニカル★★☆☆☆SEJhttps://www.seroundtable.com/google-ad-free-search-results-with-paid-subscription-32270.htmlGoogleは、広告の表示されない検索結果の有料サブスクリプションのニーズ調査をアンケートで実施しました。
YouTubeではすでに同様のサブスクリプションが存在しているため、非現実的ではないものの、Google検索にお金を払う人がいるのかと言われると疑問です。
ROI of SEO(SEOの投資対効果)SEOタスク★★★☆☆Mozhttps://moz.com/blog/the-roi-of-seoSEOの投資対効果は、基本的には増分流入数 × CVR × CV単価で算出する。
増分流入数は、対策KWの検索ボリューム × 順位別の想定CTR(1位なら22%とかそういうの)で出す。
SEOの投資対効果はなかなか理解してもらえないので、簡易的に定量数字を出してプロジェクトなどでは進めていくべき。
BingとYandex共同開発のIndexNowのリリースを発表テクニカル★★★★☆SEJhttps://www.searchenginejournal.com/indexnow/423791/BingとYandexが共同開発した新しいPush型のURL Crawl/Discoverの仕組み。
ページの生成、更新、削除があった際に、即時的に検索エンジンにそのことを伝えて、すぐに内容を反映してもらえるようになる仕組み。
Googleでの利用は今のところできない。
在庫ドリブンなSEOでのトラフィック上昇方程式テクニカル★★★★☆CXIhttps://cxl.com/blog/scale-organic-traffic/日本語版は下記
https://www.seojapan.com/blog/scale-organic-traffic

在庫を利用して勝手にSEOが伸びる仕組みを作る施策のご紹介。
記事を増やしてトラフィックを伸ばしていくメディア型ではなく、UGCの収集や在庫数の増加を元に機能を作成してトラフィックをどんどん伸ばしていくもの。
SEO担当者の腕の見せどころかんがあって楽しい。
20代のブラウザ検索回数が増えている検索行動★★★★☆Web担https://webtan.impress.co.jp/e/2021/10/15/41754ヴァリューズデータによれば、20代の一ヶ月のブラウザ検索の回数は下記のように増えたそう。
2016年: 約30回
2020年: 約40回
もちろんブラウザに合わせてTwitterやInstagramでの検索も利用しているが、「若者は検索エンジンを使わない傾向があるので、SEOよりもソーシャルメディアマーケティングに舵を切るべき」というのは間違いなのではないか。
Googleのモバイル検索に連続スクロールを導入テクニカル★★★★☆Google公式https://blog.google/products/search/continuous-scrolling-mobile/Google検索の検索結果ページ(SERPS)の4ページ目までを無限スクロールにすることをGoogleが発表。
2ページ目以降の検索結果のクリック率やリスティング広告のクリック率がどのように変化するのかが見もの。
AMPテスト・モバイルフレンドリーテスト・リッチリザルトテストの3ツールにURL検査ツールの機能が実装テクニカル★★★☆☆Google公式https://developers.google.com/search/blog/2021/10/search-console-tools-alignment下記の3ツールにURL検査ツールと同様の機能が追加された。
・AMPテスト
・モバイルフレンドリーテスト
・リッチリザルトテスト
その結果、GSCのプロパティを持っていない競合他社のURL検査ツール的情報が取れるようになった。
About this resultの導入コンテンツ★★★★☆Google公式https://blog.google/products/search/about-search-results/検索結果ごとに下記の情報を提供するようになる。
・Wikipedia での説明
・(Wikipedia に登録されていないサイトの場合)Google が最初にインデックスした日
・HTTPS 接続かどうか

情報の内容だけではなく、発信者が重要視されてきている昨今のGoogleの目指している方向性がわかりやすい機能追加ですね。
関連トピックを提供する新たな3つの検索結果機能コンテンツ★★★★☆海外SEOブログhttps://www.suzukikenichi.com/blog/google-will-introduce-3-new-search-fearures-to-provide-related-topics-powered-by-mum/下記の3つが検索結果に提供されるようになる。
・Things to know
・Refine this search
・Broaden this search
検索ジャーニーをGoogle側がコントロールするような形に進んでいる。
検索意図だけではなく、ネクストアクション(その検索の次には何を検索者は知りたいのか)などを意識してコンテンツ制作をすることが大切になるような予感。
ECサイトのSEOベストプラクティスをGoogleが公開テクニカルSEO★★★★★Google公式https://developers.google.com/search/docs/advanced/ecommerce/overview▼様々な顧客ニーズを満たすコンテンツを作成する
・自社のストーリー(購入先を気にする顧客のため)
・特別優待(母の日などの季節限定の販売イベント)
・販売者の商品レビュー
・顧客の商品レビュー
・カタログ(商品説明で一般的なクエリをカバーできるようにする)
・学びの機会(ワークショップなどの情報をイベントの構造化データで登録する)
・ライブ配信(商品を紹介するインタラクティブなライブ配信を通じて顧客と交流すべし)
・カスタマーのサービスタッチポイント(返品ポリシーや配達ポリシーなど、CSの連絡先をハイライトに表示する)

▼商品データをGoogleと共有する
・商品ページに構造化データを追加する
・Google Merchant Centerにフィードをアップロードする

▼ECサイトに適した構造化データを利用する
・LocalBusiness
・Product
・Review
・HowTo
・FAQPage
・Breadcrumblist
・Website
・VideoObject

▼ECサイトのURL構造を設計する
・代替URLを最小限にする
・クエリパラメータを適切に制御する
ダブルリスティングの際に、インデント表示されるようになったコンテンツ★★☆☆☆海外SEOブログhttps://www.suzukikenichi.com/blog/google-displays-indented-results-again-after-10-years/10年以上前に消滅した検索結果上のインデント表示が復活した。
同一ドメインから2ページ以上の結果が検索結果に表示される場合には、インデント表示をしてその2つの結果が同一ドメインのものであることが検索者にわかりやすいUIになった。
個人のナレッジパネルを獲得する方法E-A-T★★★★★SEJhttps://www.searchenginejournal.com/knowledge-panel-for-person/410337/エンティティホームとなるページを作成し、その情報を裏付け、Googleに認識させることでナレッジパネルが獲得できる。個人サイトのAboutページ、個人サイトのHomeページ、コーポレートサイトのAboutページ、SNSプロフィールページなどをエンティティホームとすべし。
Googleがオリジナルコンテンツよりも盗作を重視する理由コンテンツ★★☆☆☆SEJhttps://www.searchenginejournal.com/why-google-ranks-plagiarism-over-original-content/411196/サイト自体が信頼できないと判断すれば、コピーを検索結果に表示することはある
直帰率を下げる7つの方法コンテンツ★★☆☆☆Mozhttps://webtan.impress.co.jp/e/2021/06/21/405051. ページの表示速度
2. 対応する検索意図の幅を広げる
3. スマートCTA
4. 逆ピラミッド型の文章構成を使う
5. サイト内検索をシンプルにする
6. メディアを追加する
7. レイジクリックやデッドクリックを減らす
ページオーソリティの概念は存在しないコンテンツ★★★☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-does-not-have-a-notion-of-page-authority-31625.htmlGoogleはページオーソリティという概念を使っていない。
Googleは特定のURLに特定のオーソリティを割り当てることはできないかもしれませんが、より高いドメインレベルのオーソリティ(MozのDAではない)を持ち、ランク付けされる前のURLにそれらの重みを割り当てることができるかもしれません。
301は302よりも強いシグナルテクニカルSEO★★★★☆Google公式https://developers.google.com/search/docs/advanced/crawling/http-network-errors?hl=ja▼301
Googlebotはリダイレクトを追いかけ、インデックス作成のパイプラインはリダイレクト先がcanonicalであるべきだという強いシグナルとしてリダイレクトを使用します。


▼302
Googlebotはリダイレクトを追いかけ、インデックス作成パイプラインはリダイレクト先がcanonicalであるべきだという弱いシグナルとしてリダイレクトを使用します。
site:コマンドでのランキングはコアアップデートに影響を受けるテクニカルSEO★★☆☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-site-command-rankings-core-updates-31593.htmlsite:ドメイン → 影響を受けない
site:ドメイン クエリ → 影響を受ける
FAQ構造化マークアップのSERP表示が2つに制限テクニカルSEO★★☆☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-reduces-faq-rich-results-to-two-results-31617.htmlFAQ構造化マークアップの表出数が2つに減少した。
Googleは、NofollowとUGCとSponsoredのリンクを異なるものとして扱おうとしているテクニカルSEO★★★☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-nofollow-ugc-sponsored-link-attributes-different-31542.htmlnofollowリンクには下記の3種類があり、Googleはそれぞれを別物として扱おうと努力している。
▼sponsored
広告とかスポンサーシップによるリンクに付けてね
▼ugc
コメントやフォーラムなどのUGCコンテンツからのリンクに付けてね
▼nofollow
従来同様にリンクは貼りたいけど何もリンク先に渡したくない時に付けてね
ニュース記事のランク付けについて(E-A-T観点)E-A-T★★★★★SEJhttps://www.searchenginejournal.com/google-on-how-it-ranks-news-sources/409118/ニュースをランク付けするに当たっては、"tranceparency"(透明性)を重要視しているそうで、透明性によって「信頼性」や「権威性」があるかどうかを判断しているそう。


透明性とは、ニュースのパブリッシャーの次のような要素を見て判断しているとのこと。
・ニュースの出版日
・著者の署名
・著者の略歴
・連絡先情報
・出版社、企業、ネットワークの情報
Abobe the foldにユニークコンテンツを置くべしコンテンツ★★★☆☆SEJhttps://www.searchenginejournal.com/google-put-unique-content-above-the-fold/409581/ヒーローイメージだけのAbobe the foldよりも、何かしらのユニークコンテンツが掲載されている方が良いとのことです。
Abobe the foldのコンテンツは、何かしら特別扱いをされていそうな雰囲気でした。
ビジネスと無関係なコンテンツで獲得するリンクに価値はあるのか?リンク★★☆☆☆海外SEO情報ブログhttps://www.suzukikenichi.com/blog/is-it-worth-building-links-by-unrelated-content/・コンバージョンに貢献しないコンテンツで上位表示しても意味がない
・アンカーテキストやコンテキストも考慮してリンクを評価しているので、関連性が低いコンテンツでリンクを集めても結局は意味がない
ブラックハットSEOの9つの手法テクニカルSEO★☆☆☆☆SEMRushhttps://www.semrush.com/blog/black-hat-seo/1. キーワードスタッフィング
2. 自動生成 / 重複ページ
3. 隠しテキスト
4. ドアウェイページ
5. クローキング
6. ペイドリンク
7. 構造化データとリッチスニペットのハック
8. 不適切リダイレクト
9. ネガティブSEO
順位獲得用のコンテンツとリンク獲得用のコンテンツコンテンツ★★★☆☆SEOJapanhttps://www.seojapan.com/blog/why-your-content-strategy-needs-both-rank-worthy-and-link-worthy-content-in-the-mixランク獲得用のコンテンツ戦略とリンク獲得用のコンテンツ戦略の両方を持つことが、勝利に必要な組み合わせ。


リンク獲得に絞らずに、
・ランク獲得用コンテンツ
・ランク獲得用コンテンツを下支えするコンテンツ
と考えるのも良さそう。
Googleはクロールに機械学習を利用しているテクニカルSEO★★★★☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-machine-learning-during-crawling-30420.html・機械学習をクロールには使っている
・機械学習をレンダリングには使っていない
・機械学習で、URLから品質を推測している
・機械学習で、URLのフレッシュネスを推測している
Googleはアフィリエイトサイトかどうかは見てないアフィリエイト★★★☆☆海外SEOブログhttps://www.suzukikenichi.com/blog/affiliate-site-are-fine-as-long-as-they-fulfill-what-users-are-looking-for/Google の視点からはアフィリエイトかどうかは気にしない。私たちが気にするのは、関連性が高い情報を提供しているかどうかだ。
特許から読み解くE-A-TE-A-T★★★★☆SEJhttps://www.searchenginejournal.com/how-e-a-t-works-google-patents/385562/・監修者や著者名を記載するのは重要そう
・権威性のあるサイトへ発リンクを飛ばしてエンティティが認識されたら強そう
noindexからindexに変更した後には、クロール頻度が下がるテクニカルSEO★★★☆☆SEJhttps://www.searchenginejournal.com/google-noindex-meta-tag-proper-use/385538/一度noindexにしたことで、クロール頻度が下がり、なかなかクロールができていない。そのために、metaタグを再読み込みできていない可能性が高いよ。
フレッシュネスの担保の仕方コンテンツ★★★★☆iPullRankhttps://ipullrank.com/how-fresh-content-influences-google-rankings・ページの更新頻度を上げよう
・ページ内で更新するコンテンツ量を上げよう
・サイト自体にも新しいコンテンツを足して更新頻度を上げよう
SEOとスマホアプリの際どい関係テクニカルSEO★★★★☆JADEhttps://webtan.impress.co.jp/e/2020/08/25/36969・Twitterである程度言及された記事だけが明確に順位が伸びた
・既存のコンテンツがTwitterだけで再燃した思ったら順位も上がった
・ログを見るとTwitterだけで言及されたURLにすぐGooglebotが来た
YouTubeのチャンネル登録者数を増やす12の方法YouTube★★★★☆SEMRushhttps://www.semrush.com/blog/how-to-get-subscribers-on-youtube/・特定のテーマにこだわる
・量より質にこだわる
・動画と音声の質を向上させる
・いい感じのチャンネルトレーラー作る
・他のYouTubeチャンネルとコラボする
・長編動画をアップする
・コメントにリプライする
・優れたCTAを使う
・終了画面で他動画を宣伝する
・ウォーターマークボタンを挿入する
・既存チャネルでYouTubeチャンネルを宣伝する
・YouTube SEOをマスターする
大量の発リンクはSEO的に良くないのか?テクニカルSEO★★☆☆☆SERhttps://www.seroundtable.com/google-too-many-outbound-links-29949.htmlGoogle的には「特に問題ない」とのこと。
Canonicalの使い方テクニカルSEO★★★★☆Google公式https://youtu.be/gEWkYTPSEjs・canonicalを利用して、評価統合しようとするのは間違い
・canonicalはクロールバジェットを浪費することを忘れない
・canonicalは重複を避けるために利用する
・canonicalは命令ではなく、ヒントとしてGoogleが扱う
BingのランクファクターテクニカルSEO★★★★☆Bing Webmaster Guidelinehttps://www.bing.com/webmasters/help/webmasters-guidelines-30fba23aBingのランクファクターは下記。
・Relevance(関連性)
・Quality & Credibility(品質と信頼性)
・User engagement(ユーザーエンゲージメント)
・Freshness(鮮度)
・Location(位置情報)
・Page load time(ページの読み込み時間)
Canvaを支えたSEO戦略リンク★★★★☆FOUNDATIONhttps://foundationinc.co/lab/canva-seoCanvaが、400万本以上の被リンクを戦略的に獲得し、年間2.7億人の訪問があり、190を超える国で利用されるサービスになった裏に、SEO戦略があった話。
Altタグの最適化テクニカルSEO★★★☆☆Ahrefshttps://ahrefs.com/blog/alt-text/Altタグを利用する目的
1. アクセシビリティを上げるため
2. トピックの関連度を高めるため
3. Google画像検索で高順位を取るため
4. アンカーテキストとして画像リンクの評価を渡すため
リストページにはSEOテキストコンテンツが必要コンテンツ★★★★☆海外SEOブログhttps://www.suzukikenichi.com/blog/you-need-some-amount-of-text-content-on-ecommerce-category-pages-but-it-doesnt-need-to-be-large-amount/ミューラー氏によれば、(アイテム詳細ページへの)リンク以外のコンテンツが何もないと、上位表示するのは難しくなるとのことです。
SEO施策の効果が出るまでの期間その他★★★★★Google公式https://www.seojapan.com/blog/how-long-does-seo-takeGoogleの公式発言によれば4ヶ月〜1年
動画の1:40の箇所
URL検査の上限回数テクニカルSEO★★☆☆☆verve searchhttps://www.vervesearch.com/blog/what-is-the-limit-on-googles-live-inspection-tool/筆者が実験したところ、50回/日
YMYLコンテンツと非YMYLコンテンツは同一に対策して問題ないか?E-A-T★★★★☆海外SEO情報ブログhttps://www.suzukikenichi.com/blog/you-shouldnt-mix-ymyl-and-no-ymyl-content-on-the-same-site/YMYL コンテンツと 非 YMYL コンテンツを同じサイトで公開しないほうがいい。混ざっていると、Google の扱いが難しくなる。
ただし、URLパターンなどを元にGoogleのアルゴリズムが学習してはくれるので、同一ドメインにする場合にはURLパターンなどをケアすべき。
【Google公式】リダイレクトは1年間経ったら外してOKテクニカルSEO★★★★★Google公式https://twitter.com/methode/status/1417920011071537153?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1417920011071537153%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fsearchengineland.com%2Fgoogle-will-pass-permanent-signals-with-a-redirect-after-a-year-350697「リダイレクトを1年間有効にしておけば、その後リダイレクトを削除しても、Googleは発信元URLから発信先URLへのシグナルを渡し続ける」


この1年間というのは、「Googleがリダイレクトを最初に発見したときから1年間であり、リダイレクトを設定した時からではない」という点に注意。
SEO流入がない ≒ 低品質コンテンツコンテンツ★★★☆☆SEJhttps://www.searchenginejournal.com/google-low-traffic-does-not-always-mean-low-quality/417611/少数の人にとって有用なページ(検索需要は多くないが有用なページ)は存在する。
それらは高品質と言えるため、トラフィックがないからという理由で削除してしまうことはよくない。

仮に低品質ページだと思うのであれば、下記の3つのどれかで対応することを推奨。
・ページを削除する
・ページを改善する
・ページを統合する
Titleタグの生成に、Titleタグ以外が利用される割合が増えたコンテンツ★★★★☆Google公式https://developers.google.com/search/blog/2021/08/update-to-generating-page-titlesGoogleがTitleタグを利用しない場合の理由としては、
・Titleが非常に長い
・Titleに含まれるキーワードが多すぎる
・Titleタグに意味がもたらされていない(「ホーム」など)

しかしながら、現在でも80%を超える高い確率でTitleタグがTitle生成に利用されている。
コンテンツの投稿頻度の重要度が高いコンテンツ★★★★☆Twitterhttps://twitter.com/nikers85/status/1430241426109976578コンテンツ投稿の頻度は重要。
質の高いコンテンツを発信すればするほど、Googleはあなたのウェブサイトがその分野で信頼できると判断する。
E-A-Tはアルゴリズムや特定の指標ではないE-A-T★★★★☆Twitterhttps://twitter.com/darth_na/status/14163793789850501131) EATはアルゴリズムではない
2) EATは特定の指標や特徴、シグナルではない
3) EATの前には品質があった
4) EATはアルゴリズムのパフォーマンスを評価するためのものである
5) EATはアルゴ/特徴/シグナルと重複している
Abobe the foldの大きいCTAは広告とみなされることがあるコンテンツ★★★☆☆SEJhttps://www.seroundtable.com/google-lead-gen-cta-forms-ads-32078.htmlGoogleのJohn Mueller氏は、ページ上のコンテンツがリードジェネレーションフォームやCTAの内容と同じトピックではない場合、Googleが大きなリードジェネレーションフォームやコールトゥアクションを広告として扱うことがあると述べています。そしてそのような場合、Googleはページの主要コンテンツを押し下げている広告があると言い、そのため古いページレイアウトアルゴリズムの影響を受ける可能性があるとしています。
画像がユニークであることは必ずしも高品質であることにつながるわけではないコンテンツ★★★☆☆SEJhttps://www.seroundtable.com/google-images-uniqueness-higher-quality-32053.html自分で撮影したユニークな画像を持っていても、その画像が掲載されているページがGoogle検索で上位に表示されるとは限らないし、特定のクエリに対する画像検索で画像が上位に表示されるとも限らない。

ユニークな画像があることが直接検索結果の順位上昇に寄与するわけではないし、逆にストックフォトのような重複した画像があってもランキングには影響がない。

ただ、全体としてみたときには(どういう意図で言っているかは不明)ユニークなコンテンツがあった方が良いとは付け加えている。
小規模ECサイトは、内部リンクを適切に結ぶべしテクニカル★★★★☆Google公式https://youtu.be/H9QNcHy85NkECサイトの商品詳細ページやリストページを上位表示させるのは難易度が高い。
小規模ECサイトであれば、すでに上位表示されているブログ記事などから関連する商品へページへリンクすることが大事になってくる。

むやみやたらに手当たり次第内部リンクを送ることは推奨されていないが、重要な商品のページに絞って内部リンクを送ることは推奨されている。
SEO目的で古いニュース記事の削除を実施すべきではないテクニカル★★★☆☆SEJhttps://www.seroundtable.com/google-old-news-seo-32109.html古いニュース記事を削除することで、SEO的な価値が得られるとは思わないとGoogleのジョン・ミュラーが述べている。
同一ドメインのダブルリスティングにインデントが付くようになったテクニカル★★☆☆☆Twitterhttps://twitter.com/brodieseo/status/143982871895267328010年前に実装されていたUIが本格導入され直した。
ECサイトのカテゴリページから長文コンテンツを削除して順位回復した事例テクニカル★★★★☆GSQIhttps://www.gsqi.com/marketing-blog/ecommerce-category-description-case-study/ECサイトのカテゴリページは「販売目的」であるが、長文コンテンツを設置することで「販売目的」なのか「情報提供目的」なのかがぶれてしまう。そうなるとGoogleの理解を妨げることになる。

実際にGlennによれば、ECサイトのから長文コンテンツを削除してランキング回復した事例もある。